お客様の心遣いに感謝です。

お客様に大人気のカップオンコーヒー。

通常は5パック入りでの販売です。

ほろにがブレンドは茶色、マイルドブレンドは緑色のリボンで縛って

販売しています。

普通リボンは中身を出したらそのまま捨てるか、何かに利用されるのが普通ですが

あるお客様はわざわざリボンにアイロンをかけて返却してくださいます。

なんという心遣いのお客様なのでしょうか。

嬉しくてジーンときてしまいます。

かさはらコーヒーは素晴らしいお客様に支えて頂いているなぁと実感しています。

これからも、お客様に恥じぬ様、更にコツコツ、丁寧に日々、営業して参りたいと思っています。

<いつもアイロンでリボンのシワを伸ばしてご返却してくださいます>リボン

これからもかさはら珈琲をどうぞよろしくお願い致します。

店主

 

三和の小さなレストラン「アンスリール」

三和の緑豊かな田園風景

アンスリール6

梅雨の中休み、昔から知る知人の最近オープンした小さなレストランに行ってきました

R253かちょっと入った三和区末野新田にそれはあります

アンスリール

店内は7席

オーナーシェフの渡辺さん(旧姓笠尾)さんが心のこもった料理を振舞ってくれます

食レポは苦手なので写真だけでご勘弁ください^^;

ウェルカムドリンク、濃厚です!

アンスリール4

前菜

彼女のキッシュは大好きなんです

アンスリール2

玉ねぎと生クリームの冷たいスープ

アンスリール7

自家製のパン

ほんのり、何とも言えない香りのするオリーブオイルをつけて

この後にも別のパンが出てきました

アンスリール3

メインディッシュ

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デザート

アンスリール9

メニュー

アンスリール5

この日は真ん中の1500円コースでした(安くてビックリ)

夜も頼まれればやるそうです

その他に、洋風お弁当や豊富な絶品スィーツなどのケータリングもあります

 

これだけの料理を出せるのに何故か控えめな彼女

癒し系シェフの作るお料理、スィーツで美味しい楽しい時を過ごす

贅沢な時間でした

ちなみに

グループ6、7人で行くと親切かなあと思いました(1回転で終わってしまうので)

 

 

光が原の夏と冬&光が原CAT TOUR写真展

今年1月~3月まで光が原CAT TOURへコーヒー&ランチのデリバリーを行いました。

写真は夏と冬の対比です。

この建物までモービルでデリバリーしました。

草ぼうぼう!夏は使われていません。
光6

冬は1階部分は雪で埋まっています。

光7
デリバリーでは2階奥の窓から荷物を出し入れしました。

勿論人も同様です。

光2

2階の出入り口からの風景

光5

大体同じ方向。

光3

光8

妙高山・火打山方面

光9

場所は違うけど大体同じ方向

光

僕はコーヒーとランチのデリバリーだったので皆さんにCAT TOURの様子をお見せすることは出来ませんが、

上越市板倉区米増27-4「えしんの里記念館」で光が原CAT TOURの写真展が開催されます。

大自然の中を、雪上車で登り、高田平野を眼下に滑る、異次元の豪快なバックカントリーツアーを是非、写真展でご体験ください。

詳しくは↓

光10

CAT TOUR写真展の後は、レストランでかさはらの「ほろにがブレンド」は如何ですか^^;

 

 

 

市民活動花盛り、そして公園カフェ「カーム」復活!

コーヒーの移動販売を始めて12年、

朝市でのコーヒー販売

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高田公園での移動販売車「カーム号」による「緑の木陰カフェ」

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いろんなシーンでコーヒーの販売をさせていただきました。

とにかくあったら良いなあという場所には積極的に出店して参りました。

イベントにも、、。

暑中見舞いの絵 (5)

イベントと言えば移動販売を始めた頃は、自治体、企業、事業所主導が普通でしたが、

最近は仲間同士、NPO等々、市民活動でのイベント企画が増えて来たように思います。

日常的に市内各所で志向を凝らしたイベント・集まり等が花盛りです。

日常を、あるがままを普通に楽しむということが時代の風潮になってきたのではないでしょうか。

さて、2017年10月、高田公園に市民交流型施設の「高田公園オ―レンプラザ」が稼働します。

オ―レン1

この施設は、市民が集い、語らい、活動・交流できる場を提供することにより、市民活動や

地域交流を促進し、にぎわいと活力ある地域社会の形成に資するために高田公園内に整備されます。

市民交流型施設の「高田公園オ―レンプラザ」は、様々なイベント、交流会、講習会、コンサート等々が開催され、市民活動のメッカになると予測されます。

そして

珈琲工房かさはらは、この市民活動花盛りの状況と高田公園オ―レンプラザの整備を好機と捉え施設内にスタンドカフェをオープンさせることとなりました。

日常の憩いの場として、そして、市民活動のメッカとして機能するこの施設をカフェというツールで盛り上げたいと考えています。

勿論僕だけでなく、出来るだけ多くの市内事業所とタッグを組んで飲食を中心に、

この施設を利用する市民の方々の利便性を考えたサービスを提供したいと考えております。

 

冒頭にも書いた通り、高田公園では移動販売車による「緑の木陰カフェ」を行ってきました。

高田公園は素晴らしい公園で、この公園にはカフェが必ず必要と思い、行政に働きかけて

きました。

理想は公園の木陰に山小屋風の小さな小屋を建ててこんな感じで

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営業したかったのですが、オ―レンプラザをきっかけに公募がありましたので、応募させて頂き、施設内で営業させて頂くことになりました。(冬もあることですし)

2017年10月オープン予定です。

とりあえず契約は済ませましたので報告とご挨拶させていただきました。

オ―レン2

 
これからいろいろ試行錯誤して計画してまいります。どうぞよろしくお願い致します。

夏のコーヒー

本格的な梅雨に入って今日もジメジメ、雨の勢いも増しています。

梅雨明けが待ち遠しいです。

大変遅くなりましたが、かさはらコーヒーの店内も夏のコーヒーの展示

を始めました。

パック入りのアイスコーヒー、水出し用コーヒー機器など取り揃えておりますので

是非ご来店頂ければとおもいます。

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店主

次の10年へ、恐れず小さくなります!

13年目のかさはらコーヒー。

それなりにやってきて、それなりに無駄も増えて。

あってもよいが無くてもよい。

そんなものがいっぱい。

現状維持ならそれでもよいが、成長したいなら、変わりたいなら手放すしか。

今年、来年は断捨離。

贅肉をそぎ落とし、無くても良いものは思い切って手放す。

もちろん成功体験も。

今年は公私、かなりの物を手放した。

でも、まだまだ。

いろんな感情、立ち位置がブレーキをかけます。

でも、恐れず最大に小さくなります。(見た目はそんなに変わりませんが)

そしてそこから反転攻勢、成長を加速させます。

そんなイメージでおります。

あっ!それから体の贅肉も^^;

宣伝です↓クリック

お中元はかさはらのアイスコーヒーはいかがでしょうか?

喫茶営業終了のお知らせ

誠に勝手ながら、7月30日をもちまして、喫茶営業を終了させて頂きます。

2012年6月開店以来、珈琲工房かさはらでは、同一店舗内において、「喫茶営業」

「珈琲豆焙煎」・「珈琲豆販売」を行ってまいりましたが、8月より喫茶営業を終了して

珈琲豆の焙煎・販売に特化した営業体制を取らせて頂きます。

喫茶を楽しみにいらして頂いておりますお客様には大変申し訳ありませんが

ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。

テイクアウトにつきましてはこれまでと同様に続けてまいります。

多少お値段を下げての販売を考えておりますのでよろしくお願い致します。

尚、今後の喫茶営業につきましては、高田地区での新規出店を計画中ですので

そちらの方でご利用頂ければと思っています。

又、営業体制の変更に伴い、更には販路拡大準備の為、定休日を以下の通り

変更させて頂きます。

毎週月曜日・第一第三火曜日 → 毎週月曜日・火曜日

週休2日制を取らせて頂きます。

これからも、自家焙煎珈琲の かさはら をよろしくお願い致します。

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店主

センター病院カフェ「イロハニ堂」With「かさはら珈琲」

6/8(木)、センター病院カフェ「イロハニ堂」がオープンしました。

センター2

ここは2007年7月、今は亡き、色の専門家Mさんの紹介で始まった

そして、いろいろな方のご支援で続けて来れたカフェスペースです。

そんなカフェスペースを今以上に、より良い憩いの場として生まれ変わらせ

今以上にお客様に喜んで頂ける場所にしたいという思いから、

イロハニ堂のサカノ ヒロミさんに、かさはらとのコラボショップという形で運営を

お任せしました。

センター4

イロハニ堂さんは新潟市 内野で大変人気のあるカフェを経営されていました。

上越に引っ越されてきたばかりですが、積極的なイベント活動で、すでに沢山

のファンをお持ちです。

センター3

センター病院カフェもきっとイロハニ堂さんらしい、心地よい憩いの場として

生まれ変わることになるでしょう。

センター1

新たなスタートした同カフェをどうぞよろしくお願い致します。