師走の朝市

 上越市内には2,7朝市(毎月2、7、12、17、22、27日) 3,8朝市(毎月3、8、13、18、23、28日) 4,9朝市(毎月4、9、14、19、24、29日)の3つの朝市があります。
それぞれ100年近い歴史を持っています。
主に野菜、果物、魚などが売られています。
特に野菜、果物は生産者が直接販売していますので新鮮で安心な野菜を手に入れることができます。
それぞれ自分が気に入った農家から野菜を買っています。

その他にも上越市柿崎区、新井(妙高市)にも朝市があり上越地方では毎日必ずどこかで朝市が開かれています。
上越は昔の生活が今でも息づいているんですよ。

3、8朝市風景

注連縄(しめなわ)

お餅

町屋ショップ「はいから堂

 

12/9.10恒例の町屋ショップ「ハイカラ堂」が開催されました。写真は手前左が自分とパテスリーフルールの保阪さん、奥がここちスタイルの秋山さん、イラストレーターの樋口さん、大滝さんです。あいにくの雨模様でしたが沢山の方々にご来店いただきました。有難うございました。
 次回は観桜会でお会いしましょう。

 ステンドグラスのクリスマスツリー

幻想的ですね。床の間とマッチしていますね。

Julieさんの朝市

 写真の女性は今年、イギリスからはるばる上越にやってきたJulieさんです。
日本語がとっても上手な女性です。
Julieさんは環境保護に関心を持っていて、生粋のベジタリアンだそうです。
高田、直江津の朝市によくおいでになります。
 朝市は地元でとれた野菜を地元で消費しているとっても環境にやさしい市場です。
大量の燃料を消費して県外、外国から運んでくる野菜とは環境に与える負荷は比べ物
になりません。
 きっと彼女もそんな朝市が大好きなのでしょうね。

またお越しくださいね。
画像がぼけてすいません。

カーム in おたや(新井)

新井のおたや に出店してきました。
天候に恵まれ沢山の人出がありました。
今回、初めてスープをだしてみました。
夜、寒い時間にわりと出ました。
今度は3種類ほど並べてスープバーでもしてみようかなあ。

おたや:
東本願寺新井別院の報恩講と親鸞聖人・恵信尼公を偲ぶお祭り。通称「おたや」と呼ばれ、上越地域最大の仏事。約180店の露店が立ち並び、稚児行列や菊花展、水石盆栽展等が行われます。

今週末のCalm号

11/2(木)・・・新井・おたや
11/3(金)・・・新井・おたや
妙高市(旧越中屋、現いきいきプラザ)
11/4(土)・・・高田公園・木陰のオープンcafe
11/5(日)・・・高田公園・木陰のオープンcafe
高田公園、菊祭りも開催されています。[:花:]

お待ちしています。[:コーヒー:]

お孫さんとハイ、チーズ

 高田公園、「木陰のオープンCafe」を開きました。
高田公園ではカップル、友達同士、家族連れ、犬の散歩など沢山の人達が憩いにやってきます。
そんな中で写真のような、親子3世代での散歩を楽しまれる方も結構いらっしゃいます。
カメラに向って、ハイ!チーズ

 落ち葉がヒラヒラ舞い散る晩秋、秋の深まりとともに、高田公園も日増しに寂しさを増していきます。
冬囲いもいよいよ始まりました。もうすぐ冬です。
今年の「木陰のオープンCafe」も残りわずかですが、いろんな出会いを楽しみに雪が降るまでもう一頑張りです。

Calm in 名立園

 上越市名立区赤野俣にある福祉施設「救護施設 名立園」でコーヒーサービスの仕事をしてきました。
私自身、ホームヘルパーの有資格者で、介護施設の勤務経験もあり、気持ち的にすんなり入っていくことができました。
普段、なかなか外出できない方々に少しでも喫茶の雰囲気、本格的なコーヒーを味わっていただきたいという職員様と私の意見が一致して、問い合わせから5日目で実現した名立園Cafeです。
 皆さんコーヒーがお好きでおかわりを希望される方もいらっしゃいました。
 障害を持っておられる方も、健常者も共通で楽しめるコーヒーは素晴らしい!と感じた1日でした。名立園の入所者様、職員のみなさま、本当に有難うございました。
 
【救護施設 名立園の目的】
 生活保護法による生活扶助を受ける人で、身体的又は精神的に障害があるために独立して日常生活を送ることのできない人々に生活の場を提供し、援助をする施設であると共に、生活介助、作業、訓練等を効果的に行い平穏な生活が送れるように導く。

Calmの意味は穏やか、ゆったり、平穏という意味です。名立園の目的と一致してますね。

木陰のオープンCafe 憩いの高田公園

上越タイムス(上越地方の日刊紙)の効果か?今日は100人以上のお客様がおいでになりました。
朝から夕方まで忙しい一日でした。有難うございました。

 うさぎのホル? ホール?ちゃん、うまく撮れてなくてのせることができませんでした。ごめんなさい。

 

町屋ショップ「はいから堂」

[:メモ:]宣伝コーナー!
[:音符:]コーヒーサービス事業はじめました。
 [:コーヒー:]コーヒーポットデリバリー
 [:車:]移動カフェ(移動販売車)出張サービス             
http://co-k.sakura.ne.jp/html/idoucafe.html

 ここちすたいるの秋山綾子さん(オリジナル和雑貨の販売)、イラスト画家のひぐちキミヨさん(高田の町屋を中心にした人と風景画) 私、珈琲工房かさはらのコラボで恒例の「はいから堂」を開催しました。高田城観桜会、高田城はす祭り、高田花ロードに合わせての開催で今回で3回目です。
 素敵な和雑貨、情緒があってちょっとかわいいイラスト、香り高き自家焙煎コーヒーでお客様をおもてなししました。ご来店の皆様、有難うございました。

昭和10年築の71歳の町屋です。現在は人は住まわれていませんが持ち主の方が毎日風をとおして、大事に保存、利用しています。
京風の奥に長い構造で夏は中庭、土蔵から冷やり涼しい空気が流れてきて、風鈴を聞きながら横になればあっという間に眠りの世界です。

天井が高く、梁が太いです。

高田の雁木通り。総延長16kmの日本一長い雁木の町です。400年の長い歴史が息づいています。
自分の土地を通路として提供しています。雪国の知恵です。

小川呉服店
おだやかな、やさしいご夫婦があたたかくおもてなししてくれます。

楽しく、やさしい仲間に囲まれて楽しく仕事をさせてもらっています。感謝です。